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トワイライツ・ノーツ

日記と本と、時々Web

HTMLの勉強をしています

現在WEB関連の学校に通っています。

で……現在HTMLを基礎から勉強しているところなのですが、学生時代、プログラミング自体は嫌いではありませんでしたが、どちらかと言えばHTMLのような『見た目で変化がすぐわかるもの』が好きだったことを思い出しました。


それは就職してからも同じで。

仕事が楽しいと思えなかったのは『自分がこのシステムの中で一体何を作っているのかすら把握できない』、『試験担当ばかりで単調』の2点の理由が主でした。


何を作っているのか把握できない、というのは単純に私のスキル不足がメインでした。

ただ、新人が初めて触れるには、作っているシステムが大きすぎた……というのもひとつの要因だったかと思います。


元々新規開発をメインとする会社ではなかったのですが、途中からシステム修正に放り込まれるというのは、自分が今どの辺りをやっているのか、ということがサッパリわからなかったのです。


もうひとつは、試験担当がほとんどだったこと。スキルもない新人に任せられるのはその位の仕事ですけれど、システムの試験というのは本当に単調で……。

ほとんど同じ作業を、わずかに手順を変えて何十、何百という単位で行っていくものです。些細なエラーや人為的ミスの可能性を減らすには必要な工程ですが、操作→○×や起こった現象を表に書き込む→操作→○×や起こった現象を表に書き込む→…というのは、相当に単調でした。

せめてエラーが多ければとも思うのですが、大体のところは機能チェックが済んでいるので、並ぶのは○ばかりということも(しかしエラーが出ない方がチームとしては幸せなことです)。


どちらも必要な作業というのは理解していましたし、仕事は仕事としてなるべくきちんと取り組んでいましたが、面白いと思えなかったのは、やはり適性がなかったのかなあ……と今では考えています。


プログラムを書くのは嫌いではなくて、

手元で成功失敗がわかるHTMLは好きで、

アルゴリズムを考えるのも好きで、

インターネットは好きで……


ということを考えると、元々の適性がもしかしたらWEB制作向きだったのかも知れません。


そう考えると、新卒でまだ若くて体力のある内にWEB制作会社(スキルは身につくが激務と言われているそうです)に入っていた方が良かった……のかも、という思いもあるのですが、そればかりは言っても仕方ありません。


せっかく勉強するので、しっかりと身にできるように頑張りたいと思います。

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