読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

トワイライツ・ノーツ

日記と本と、時々Web

立ちふさがるモノ

先日母がやってきました。

片付いた部屋に対しては、


私「部屋、片付いたでしょ?」

母「あー……ん~……ん~……?」


という反応でした(どうも面と向かって『片付いたね』とは言いたくないようです)。

とはいえ母の場合、文句を言わない=概ね良し、ということですのでこれに関しては良いとして。


テレビを床に直置きにしたのは、正直なところ嫌な顔をされるかな?と思っていたのですが、意外なことに肯定的に捉えていました。


「観る時だけ、テーブルにでも置けばいいもんね?」と。母も、私のテレビ使用頻度の低さに関しては把握しているようでした。


しかし私としてはもう一歩進めて……ゲームをする時しか使わないので、押入れが片付いたらそこに普段は仕舞うようにしてしまおうかなあと思っています(14インチのテレビだからこそできる芸当ですね)。


そうなると余計に押入れのコンポが気になってくるのですが、一体どうしたものか……。

この間妹の部屋に行ってきたのですが、置く場所はありそうになかったのです。


つまり、『使うから』と言っていても引き取りに期待はできない。


かといって、捨てれば(学生時代の一人暮らし当初、無理を言って母に買ってもらったため)、角が立つという具合で。


これ程現在不要に思っているものがあろうか。いや。ない。

広告を非表示にする