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トワイライツ・ノーツ

日記と本と、時々Web

きれいな字を書きたい。




画像は私の手描きの字です……。ご覧の通り、子どもっぽい字で汚い(これでも精一杯丁寧に書きました)。


字のうまい母からは、『ミミズののたくったような字だ』との評を受けています。


子どもの頃、習字を習わせてもらったのになあとため息が出ますが、もう年齢的にもきれいな字が書けないとまずいのでは、と思い始めました。


書類を書くというのは日常茶飯事ですし、その他にも冠婚葬祭の記帳だとか、ご祝儀袋に名前を書くだとか、封筒の宛名を書くだとかがぽつぽつ発生し始めたからです。


綺麗な字の横に並ぶ自分の字は、非常に肩身が狭く見えます。


更に、もしも今後結婚なりして子どもを持つようなことになれば、子どもの持ち物に名前を書いたりということもあるでしょうし、だんだん自分だけの問題ではないようないような気さえしてきました。



何はともあれ字がきれいで損をすることって、そうはないとは思うのです。



という訳で、本屋さんでペン字の本を見て、『こういう字を書きたいな』というを買ってきて練習を始めました。30日できれいな字が書けるペン字練習帳という本です。書き込み形式なので、シャープペンシルでなぞっては消しています。


まだひらがなの一部だけですが、見本通りに書くというのがとても難しい!

更に、いくつか苦手な字があることに気が付きました。え・き・こ・さが何度やってもバランスが悪い。斜めに横棒を書く時、角度が違ったり長さが短すぎたり長すぎたり……。



書きながら、今まで字を真面目に観察していなかったんだなあとしみじみ思いました。

きれいに書くにはポイントと全体のバランスを良く見ることが必要。そのポイントとバランスのとり方も、結局は観察→実践で積み重ねていくしかありません。


そもそも昔から書き取り練習というのが大嫌いで、それを引きずっていかに何にも考えずに、嫌々と、少しでも早く終わらせたいとばかり考えて字を書いてきたことか……。

(書き取り練習で問われるのって結局『量』なんですよね……)



今回は量は問われないですし、しっかり観察しながら丁寧に練習していこうと思います。




30日できれいな字が書けるペン字練習帳 (TJMOOK)
中塚 翠涛

宝島社

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