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たそがれノート

日記と本と、時々Web

機嫌よくいるためには、休養と睡眠が自分にとって大事だった

雑記

人を怒鳴りつけてしまいました。
というのは、それなりに気を張っていたり、それに加えてお金の問題、人との諍い、毎週土日にゆっくり休みが取れないことが12月くらいからずっと続いていたこと、そして睡眠が足りてなくてとにかく眠くて疲れていて体調も悪かったこと……などなどが積もり積もって、ついに爆発してしまったのです。

とにかく休ませて。
全部予定をキャンセルさせて。
とにかくほうっておいて寝かせて。

子供のように駄々をこねて、そんな風に怒鳴りつけてしまったのですが、我に返った時は何と言うか、嫌な気分になりました。

 食事は好きだけど、一時的な気晴らしにしかならないし根本的な解決にはもっとならない

そんな状況の中、食事だけは好きなものを食べたり、食べたいなと思っていたものを食べていたりしましたが、疲れている時は食べ過ぎてしまったりしがちです。

もちろん美味しい食事、というのは心を豊かにします。
でも、日々の疲れで溜まってしまったストレスを食事で完璧にゼロにできるかと言えば、どうも違うというのを実感しました。

ご飯は美味しい。一時的に気は紛れる。でも、疲れが取れる訳じゃない。

つまりはそういうことで、だるくて疲れているところに大量だったり脂っこかったりする食事はむしろ負担でもありました。

ご飯と漬物と味噌汁で済ませた方がずっと楽かも……と思うこともしばしばで、そんなことを思うとあまり食事も楽しくなくなってくるという良くない循環です。

子供の頃から、睡眠には貪欲だった

赤ん坊の頃から、一旦寝付くと大抵の物音では目を覚まさなかったらしいです。
幼稚園の頃から、朝は怒鳴りつけられるようにして起こされ、送り出される生活。
小学校以降もそれは変わらず、声をかけられたら無意識に「今着替えてる」などと言って少しでも時間を稼ごうとする始末。
ひとり暮らしを始めて少し変わり、朝は何とか起きられるようになりましたが、乗り物に乗れば概ね寝ているのは子供の頃から変わりません。

睡眠時間が足りなければ顕著に体調に影響してくるし、理想を言えば9時間以上、どんなに短くても6時間を切ると厳しいという、睡眠時間が長めに必要な体質のようです。

それにプラス眠る環境も大事なようで、部屋にひとりで寝ていた時の方が眠りが深くてすっきり起きられていました。

土日も、できればひとりでゆっくり家で過ごしたい

特に出かけるとかそういうことではないのですが、ゆっくり寝て、本でも読んで、気が向けばちょっと外に出てお茶を飲んだり、本屋に行ったり、必要な買い物を済ませたり――そういう時間がどうしても必要なようです。
ひとりでそれができないことが続くと、だんだん疲れが溜まってきて何もかもが嫌になってきます。

元々そういう傾向はありましたが、顕著になってきたのは実家を出た辺りから。土日、誰とも会わずに人と過ごすことが全く苦にならないし、返って落ち着く。
ということに気が付いてしまいました。

ちょうど上京して、外に出れば大量の人が居る――という生活が始まったタイミングです。
今でもそれは変わっていなくて、朝は満員電車だし、外に出ればどこもかしこも人だらけです。
近年は割と自分のパターンを自覚してきて、「人が邪魔だなあ……」と感じ始めたら黄色信号だと思って休みを取るようにしていたのですが、ここしばらくは家族との同居開始ということもあり、そもそも『一人きりで過ごす時間』というのが稀でした。

限界点を超えても、怒鳴るのはやっぱり気分が悪い

できれば毎日機嫌よく過ごしたいし、怒鳴るなんてしたくないのです。

第一怒鳴っても駄々をこねても別に気は晴れないし、根本的な解決にもなりません。むしろ、「ああ……怒鳴ってしまった……」「駄々をこねるなんて子供みたいだ……」と自己嫌悪するばかりなので、自分にとっての優先順位は休養(睡眠含め)>食事ということがわかった出来事でもありました。