トワイライツ・ノーツ

日記と本と、時々Web

【日記】2015年7月12日(ミニマリスト界隈のことなども)

収支

0円

メモ

今日は家から出なかったので支出ゼロです。先週の内にたまりにたまっていた洗濯物を片付けて、食材の整理。しなびかかってる小松菜を救済せねばという使命感にかられました。

それはそうと、ミニマリスト界隈で手斧を投げ合ってる気配です。

はてなを何年も見ていると、

なにかが知名度を上げる(ブログや思想的なもの)

 ↓

じわじわヘイトがたまっていく

 ↓

ある程度の知名度がある人がそれについて取り上げる(批判とか)

 ↓

それに追随するブログなり人々なりが出てくる

 ↓

手斧の投げ合い(批判、擁護、別視点からの意見などなど)

 ↓

飽きがくるのか次第に話題にものぼらなくなっていく

 ↓

収束

 ↓

以降、ほとんどは時折小さな火花が散る程度にとどまる

……というのが常の流れです。今回もたぶんそうなるでしょう。

ミニマリストには到底なれないのでシンプルライフに落ち着いた私ですが、それ関係については特になにも思いません。

ちなみに私のミニマリストの定義ですが、最小限主義者ですね。持ち物を最小限にしていくライフスタイルというか。言葉通りなんですけど。『ある』より『ない』を美しいと感じる思想とも。たしかにゆるりまいさんのなんにもないブログは綺麗だと衝撃を受けたし、あれくらいすっきりできたら楽であろう、という憧れもあります。

ただ、『ない』を追求するために不便でも我慢すべしというものではないと思ってもいます。

だから、たとえば料理にしても調理器具を増やしたくないから全部外食にするよ、というのもミニマリストであろうし、料理が好きだけど調理器具は包丁・まな板・ボウル・鍋ひとつ・菜ばしだけに厳選しているよというのも『本人が持ち物を最小限にしている』という意識でいるならばミニマリストでいいんじゃない、という感じです。

その意味でいくと私自身もミニマリストでいいのでは、となるかも知れませんけれど、私は自分がまだ捨てられないものを持っているし、不便をしてまで持ち物の少なさにこだわる気がないのでシンプリストの方です。

ただ、最近はパフォーマンス的なものもちょくちょく目にしていたので、ヘイトがたまっていたところにアレだったもんなあというのはわかります。イケハヤ先生風に言うと「まだ物なんて持ってるの?」「まだあくせく働いて消耗してるの?」という上から目線的なものを感じても仕方ないです。

と、そんなことを思いました。

ちょっと気になるのでkindle版が出たら買おうかなと思ってます。