トワイライツ・ノーツ

読書感想と気ままなこと

秋の夜長の卵かけご飯

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今週のお題「最近おいしかったもの」

空腹感は感じるものの食べたいものが思いつかないし、食べてもピンと来ない、という状態がここ3週間程続いています。
一般にこういう状態を『食欲不振』というそうなのですが、それもどうもしっくりとした表現ではない感じです。

食べればまあ、それなりに美味しい訳で。
けど空腹感が消えたら箸を置きたい、と思う訳で。
しかしながら残すのは罪悪感があるので、特に外食は一人前食べきらねばならない訳で。

原因はストレスでほぼ確定だろう、と感じてはいるのですがしばらくはどうもできそうにもないようです。波が去るまで黙々とやり続けるしかなさそう。

ということで最近の食事は空腹だから食べる、という割に義務的なものになりつつあるのですが、そんな中で諸手を挙げて「おいしい!」と感じているのが茹でたオクラに鰹節と醤油をかけたものと、卵かけごはん。

昔からオクラは好物なのですが、シンプルな味が実に沁みます。
卵かけご飯は言わずもがな。

セブンの刻みオクラは量もたっぷりで調理も楽だし重宝。
卵が生で食べられる国に生まれたことに大感謝する日々です。