トワイライツ・ノーツ

読書感想と気ままなこと

英語レッスン5回目

英語レッスン5回目になり、つまづき箇所が徐々に明らかになってきました。

予習

これまでと同じく単語の暗記と長文の文型を考えてみる、という宿題をやっていきました。

レッスン

前回と同じく単語のチェックと長文の読解。
長文になるとやっぱり途端に文型の見分けができなくなります。単語じゃなくて、いくつかの文がそれぞれSVOに当たったりとかするとよくわからなくなるようです。

文型がまだまだごっちゃになっているので、もうしばらく短い文で練習したいところ。

説明型(SVC)と他動型(SVO)の区別がどうもつきにくい。目的語(O)に力がおよぶ、と言われてもその感覚がよくわからないし、Cの部分に長文が入ってくると取り違えてしまいます。

カタカナ語に引っ張られる

一応カタカナ語が多い職業でして、テキストもコンピュータ関係なものですから英単語の本来の意味と聞き覚えのあるカタカナ語が混じります…。

まとめ

レッスンを始めてから教わった単語が250個ほどになり、以前やったものはときどき復習してやらないとすぐ思い出せなくなります。

という訳で、レッスンで使っているアプリ(先生がレッスン後に単語リストデータをくれるのでそれを登録してます)に、自分で今まで習った全単語デッキを追加しました。

わたしの読み上げ単語帳

わたしの読み上げ単語帳

  • Nobutaka Nagato
  • 教育
  • 無料

さらにアプリの有料版の機能のテストを使っています。
これは単語デッキの中からランダムで10個、20個、30個、40個、50個、ないし全単語をテストできるという機能で……今までやった単語が無作為に出題されるので、確認テストには良い感じです。
10問だとそこまで苦でもないですし、電車の中で数分あればさらっと確認テストができるので便利。

英語がこれ以上嫌になっては元も子もないので力を抜きつつ

英語を学ぶということに対して、今でも楽しくは感じていません。
何をどうしたところで、母国語以外の言葉で読んだり書いたりは面倒なものだし、やらずに済むならその時間でやりたいことはたくさんあります。

それなのに何故勉強しているかというと、情報収集の手段を広げるためで、つまりは将来を考えてのことです。
機械翻訳の精度がどんどん上がってきてますが、同時通訳レベルになるにはまだ時間がかかるでしょうし、技術の進歩を待つだけでは他力本願過ぎる。

それに日本語がそうであるように、英語には英語ならではのニュアンスがあって他言語に置き換えがきかない部分もあります。

習得までの道のりは長いでしょうし、嫌にならない程度に、ただしあんまりサボらずやっていきたいと考えています。